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Nameless

  : 

一言:PSストアでセールやっているよ

17曲目 

まだ肌寒い季節ですが、本日はこの曲をご紹介します

※尚、ホラーが苦手な方は動画を再生しない方がいいかもしれません。曲が耳にこびりついてリピートされ続けるだの、パッケージの絵が脳裏に焼き付いて眠れないなどと言われても、一切責任は取りませんのであしからず

この曲を聴くと当時(小学2年生の頃)のトラウマが蘇ってくる



「スウィートホーム」 より 「バトルテーマ」



このゲームを何度も紹介するのは避けたいので、他の曲が聴きたい方は下の動画から各パートに飛んで下さい

下の動画の画像はファミコンソフトのパッケージそのまんまです。パッと見だけでも異様な雰囲気が伝わってくると思います




ジャンルはRPG

ザックリと説明すると、有名な画家が残したフレスコ画を撮影するために、TV局取材班(5人)が山奥にある館を訪れるも、そこは呪われた悪霊の住まう館であった

夫人の霊の怒りを買い館に閉じ込められてしまい、クリーチャー(霊・ゾンビ・etc...)が徘徊する館の謎を解いて脱出するのが目的

バイオハザードの原点とも言われている作品なので、仕掛けやアイテムの所持数や入手数の制限など共通点が多い。ドアを開ける時に、開くドアのアニメーションが挿入されたりね

RPGなのでレベルは上がります。レベルが上がってもHPは回復せず(上限は上がる)、このゲーム唯一の回復手段である回復アイテム(薬瓶)は数に限り有り。死亡したキャラクターは絶対に生き返られない

それぞれのキャラクターは専用のアイテム(館の謎を解くのに必要なアイテム)を所持しており、誰かが死ぬと代用品を調達しなければならない

所持できるアイテムの数は非常に少ない(うろ覚えだけど、専用アイテムを除くと2個しか持てなかったかも)

不気味な音楽・気持ちの悪いドット絵のクリーチャー・恐怖を演出するアニメーション(人間が溶けるシーンはトラウマ)

はっきり言って、気の休まらないゲームですわ。うっかりコントローラーから手を放していると飛び交うゴーストに連れて行かれますからね

このゲームを初めて見た時は小2ですよ。衝撃が大きいどころじゃなかった。夜中に1人でトイレに行けなくなり、1人で風呂に入るのも怖かった(家の外に風呂があった)

私がホラー嫌いで尚且つ極度のビビリなのは、間違いなくこのゲームのせいでしょうね

興味の湧いた方は、WIKIなり動画なり攻略サイトなりを見て下さい。流石にファミコンソフトを探してくるのは骨が折れると思います



制作総指揮:伊丹十三
邦画もあるので動画(Part1)を貼っておきます。(ゲームの方が何十倍も怖い)


貼っておいてあれだけど、俺は絶対に観ないよ




供養塔を破壊したり棺を…あぁ恐ろしい

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