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Nameless

  : 

一言:

16曲目 

15年ぶりに新作 ラングリッサー リインカーネーション-転生-  の発売が決定

新作はシリーズの中で評価が一番高いと思われる「デア・ラングリッサー」をベースにしているとの事なので、これは期待せざるを得ない

キャラクターデザインが変わってしまったはショックだけど、システムのベースは「デア」音楽は全シリーズの音楽を担当していた方が続投。過去作のアレンジも収録されるそうなので外れ要素がないと思う

ちょっと高いけど、設定資料集とサントラ付の限定版(約1万円)を予約。過去作のサントラは中古で5000円超えているので、個人的にはアレンジされているとはいえ、サントラ付の発売は有り難いの一言に尽きます




「ラングリッサーⅡ」 より 「メインテーマ」



こちらは、ラングリッサーⅣバージョン



どんなゲーム?

ファイアーエムブレムのようなシミュレーションゲーム

大きな違いは、傭兵システムの有無かな

エムブレムで例えると、マルス(主要キャラクター)=指揮官。指揮官とお金で雇える傭兵(顔グラなしの使い捨てのモブ兵士)を合わせて一つの部隊

指揮官がやられると傭兵(兵士)が何人残っていても部隊は全滅

傭兵を無視して指揮官だけを倒すのも戦略の一つ。ただし、傭兵も倒すと経験値を得られるので、キャラクター育成の面から判断すれば傭兵も倒した方が良い。レベル上げの必要のない終盤や、危険な敵を相手にするときは指揮官狙いですかね

指揮範囲内で戦えば、傭兵のステータス(AT・DF等)にプラス修正される。指揮範囲の外に出ていると逆にマイナス修正され、敵に狙われやすくなる。これを利用して囮に使う戦法も可能である

エムブレムは武器による三すくみ(剣・槍・斧)だけど、ラングリッサーはユニットによる三すくみ(歩兵・騎兵・槍兵)

スキルようなもの(戦闘に直線影響を及ぼすスキル)は存在しないため、単純に必殺を連発するソードマスターが最強ユニットなんて事はないので、エムブレム以上に三すくみが重要となっている

特定のキャラクター(女・子供)の成長率は高く、成長率に全く期待できないので2軍確定(年寄り・etc..)なキャラクターなんてのは存在しません

エムブレムと違ってメインキャラクターが少ない(5~7人ぐらい)のと、メイン(指揮官)は全員出現なので成長率に差はないです。(クラス毎にステータスの伸びしろは変わるけどね)


指揮官がクラスチェンジすると雇える傭兵の種類が増えていく(Lv10になると自動的に1段階上のクラスになり、Lv1に戻る)

騎兵にクラスチェンジすれば騎兵の傭兵が選択可能。歩兵なら歩兵の傭兵が選択可能。以下省略。他にも、飛兵・水兵・弓兵・神官・モンスターなどを雇えるようになり、こちらも相性の関係で有利不利が存在する

クラスチェンジは最大3回(隠しを含むと4回)可能でクラスチェンジのたびに2種類のクラスから選択。最終的には4系統に枝分かれする

ソシアルナイト→パラディンorグレートナイトのように選択肢が少ないエムブレムに比べると、バリエーションは豊富だと思います


例:


                        ソードマスター(歩兵)
                       ↗
                バトルマスター(歩兵)
               ↗       ↘
       グラディエイター(歩兵)          サーペンロード(水兵)
       ↗        ↘       ↗
ファイター(歩兵)           ブレイブナイト(騎兵)
     (1段階)  ↘        ↗       ↘
           ソーサラー(魔法)             ナイトマスター(騎兵)
        (2段階)     ↘       ↗
                 メイジ(魔法)
                  (3段階)     ↘
                          アークメイジ(魔法) → 隠しクラス
                          (4段階)     (5段階)




このような感じで枝分かれしていきます

キャラクターによってクラスチェンジ可能なクラスが違うのも面白いかと

どのように育てていくかはプレイヤー次第。初期クラスがクレリック(僧侶)のヒロインを、馬に跨って前線で戦うユニットにするのも有り


装備品(武器・鎧・アクセサリー)は、指揮官のステータスに加算されるだけのものであるため、武器がないから戦えないって事はないです。三すくみもなし

効果は様々。単純にステータスアップの物から、魔法の範囲がアップ・魔法耐性アップ・etc...

このゲームのユニットのHPは10で固定。レベルが上がろうがクラスチェンジしようが10のまま。傭兵のHPも10で固定(HP=傭兵の数。傭兵1人=10人計算なので、6人雇えばHP10(10人)x6ユニット)

1ターン消費して「治療」を実行すると、HPが3MPが2回復する。傭兵は毎ターン1ずつ回復。回復魔法の効果も適用される

単純にATーDF=相手に与えるダメージではなく、ユニットの3すくみや地形効果によって大きく変わる。レベルが低くても相性次第では強い敵を倒ることも可能。極端にステータスの差がなければ、三すくみが崩れるような事はないかと。相性の関係で指揮官1人で無双するのは無理(傭兵にあっさり殺されたりする)ので、各ステージごとに雇う傭兵を考える必要がある

指揮官の主なステータスは、AT(攻撃力)・DF(防御力)・MP・A修正(雇った傭兵のATにプラスされる修正値)・D修正(雇った傭兵のDFにプラスされる修正値)

魔法(指揮官の能力・クラスによって効果と範囲が大きく変わる)は、スーパーロボット大戦で例えればマップ兵器のような扱いになっております

シリーズ毎に違いますけど、ラングリッサー2なら詠唱後に即発動が可能。ラング4だと詠唱時間(効果が大きい魔法ほど詠唱時間が長い=数ターン必要)があります

ちょっと長くなってきたので、システムに関する話はここまでにしておきます


ラングリッサー1+2、4+5がアーカイブスでそれぞれ600円で配信されていますので、興味のある方にはお勧めしますわ

特に2と4はストーリーが分岐するので長く遊べますよ

ルートによっては今まで仲間だったキャラクターが全て敵になったりします。ヒロイン不在(敵)のルートもある

ラングリッサー2(SFC版・PS版)は、4ルート(光輝・帝国・闇・覇道)

SS(セガサターン)版は、6ルート(光輝・帝国・闇・覇道・光輝と帝国和解・破滅(主人公1人)

初めて遊んだのはSFC版なんですけど、1周目にも関わらず基本ルート(光輝)から外れてしまい、光輝と縁を切って帝国軍に参加し、挙句の果てに帝国を裏切って闇(魔族)と同盟を結び、その闇(魔族)とも手を切ってしまい、全ての陣営=敵となる覇道ルートに入っていました

最終的にはヒロインどころか全ての陣営の主要キャラクターが死亡しています

ルートが決定しても選択肢や勝利条件の満たし方によっては、最終マップ・ラスボス・加入する仲間・個別EDまでもが変化する可能性があります


隠しアイテムを使えば初期クラス(Lv1)に戻ることが可能なので、自分のお気に入りのキャラクターを最強まで育てるといった楽しみ方も出来ます

シリーズ恒例なのですが、裏技で面セレクトが可能なのでファイアーエムブレムのように最終マップに到達した時点で育成終了。なんて事にはならないので、上記のアイテムと併用して心行くまでキャラクターの強化をお楽しみ下さい





ルートにもよりますけど、全体的に難易度は高め

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