06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Nameless

  : 

一言:飯食う時とブログ更新する時以外はPCの電源入れなくなったな…

友人の結婚式 

20日に友達の結婚式がありまして、新郎に友人代表のスピーチを頼まれたって事はこの前書きましたっけ

結婚式の招待状の中に小さな紙切れが入っていて、その紙切れに「新郎の友人代表としてのスピーチを頼む」なんて書かれていた

正確に言えば、招待状が届く1ヶ月前に新婚夫婦と一緒に御飯を食べに行った席で「クスさんにスピーチを頼んだら良いんじゃないの?」って嫁さんの方が言い出したのが始まりかな

その時は酒の席だったから聞かなかった事にしたけど(人前で喋るのは苦手だし、すぐ噛むからね)、既にこの時に決まっていたっぽい

式まで2ヶ月近くもあったのでスピーチ考えるの余裕だろう~♪と余裕こいていたら、式まで2週間きっていた

学生の頃からなんだけど、私はギリギリにならないと動かないという悪い癖をもっている

案の定、「やべぇ…あと6日しかない…」「やべぇ…あと5日しかない…」などと焦りつつも、自宅に帰ったら悠長にGYAOでアニメをみている始末

眠くなる頃になってから動き出し、「今日はもう眠いから明日に…略」

こんな調子でもどうにか便箋3枚分のスピーチが完成

丸暗記するために昼休みや就寝前にブツブツと独り言を呟いて練習していた

結局のところ、本番でトチって噛みまくるのを恐れて便箋持ったままスピーチに臨んだんだけどね

多少早口ながらも口調はキビキビしていて噛む事もなかったらしいから、練習した成果ははあったと思われる

まあ、丸暗記で臨めなかったので自分自身への評価は最低かな

便箋に目を走らせるのに集中しすぎて、新郎の顔を見ながら話す余裕がほとんどなかった

国語の授業のような風景だった

情けないわ…

これを読んでいる人達の中で友人代表のスピーチを頼まれたりしたら、あとで反省しないためにも丸暗記で臨む事をお勧めするよ

新郎新婦の顔をろくに見ないでスピーチするのは、かなりかっこう悪いぜ


結婚式の一連の流れが分からなくて、「俺の出番はいつだ…」ってソワソワしながら座っていたよ

出された料理に舌鼓を打つどころかスピーチの事で頭がいっぱいで、自分の出番が終わるまでは食べる気になれなかったし、式が始まる前にウーロン茶をかなり飲んだのが嘘のように喉がカラカラだった

それに加えて、職場の上司からの祝辞の時に会場がシーンとなっていて、その上司のスピーチが自分の考えたスピーチとかけ離れた内容だったから緊張感がMAX

今からでも遅くはない…いや、遅いけど、手直しするか…などと考えてしまうほどだった

まあ、取り越し苦労に終わるんだけどね

たぶん、あれだわ。新郎新婦と一緒にシャンパンをあける時に、友達のシャンパンの栓が抜けないっていうハプニングがあったお陰で緊張が解れたのかもしれん

栓が抜けなかった友達はかなりパニックになっていたけどね。これがもし私だったら、完全にポルナレフ状態に陥っていた自信がある

自分の出番が終わった後は、結婚式を楽しませて貰いましたわ

ほんのちょっぴりだけ、結婚するのも悪くないかもしれんな…って感情が湧き出た。ほんのちょっぴりだけね

次は誰が結婚するのやら

てか、親しい友人の集まりって男も女も独身ばかりなんだから、この中から誰かくっ付けよと思ってしまう






結婚が決まってからと言うもの新郎はしきりにこう言います。「次のステージにあがってこいよ」と。次のステージというのは勿論「お前も結婚しろ!」という意味です



ここに書いても問題ないと思うので、スピーチの一部分だけ書きます

本番では喋らなかった部分も含まれますけど、大体このような感じの内容でした↓



A君、Bさん、御結婚おめでとうございます
並びに、D家・E家ご両家のご親族の皆様、本日は誠におめでとうございます

20代前半の頃の話になりますけど、私を含めて新郎の友人達は、その場の勢いとノリだけで行動する行き当たりばったりな性格をしてたため、将来の誰かの結婚式にこんな連中を招待すると、式がぶち壊しになるんじゃないか?
仮に招待したとしても、人目に付かない別室に隔離しておいた方が良いんじゃないか?なんていう話をして大笑いした記憶がございます。
あれから10年近くも経ち、当時に比べて年相応に落ち着いたお陰なのかは分かりませんが、本日は全員揃って素敵な披露宴にお招きして頂いて本当にありがとうございます。

~中略~

結婚はおろか異性との出会いの場すら設けられないまま無情にも月日は流れて行きましたが、去年の8月中旬頃にA君から「お見合いをした」という話を聞いた時は、あまりに予期せぬ言葉だったので思わず自分の耳を疑ったものです。

~中略~

お見合いの席では、そのお兄さんに関する話題で会話が大変弾んだそうですので、ある意味お兄さんが2人のキューピッドだったのかもしれません。
それからトントン拍子に話が進んでいき、お見合いから2ヶ月後にはお互いのご両親への挨拶を済ませており、今年の○月X日にめでたく挙式なされたそうです。
世間一般のお見合いから結婚までの流れがどういった感じなのかは正直分かりませんが、話を聞いた私は一連の流れが速すぎて、まるで漫画を読んでいるような錯覚に陥ってしまい、「お見合いしたと思ったら結婚していた。な、何を言っているのか分からねぇと思うが、俺も何が起きたのか理解出来なかった…」などと軽くパニックになったものです。

~中略~

知識も豊富でして、その博識ぶりを日常会話の中でも発揮しており、私は彼との会話で得た知識を別の場所で使わせて貰っています。
たまにマニアックすぎて話について行けない事もありましたが、それもまた彼の豊富な知識の1つだと認識しております。

~中略~

最初のうちはBさんが、A君を引っ張ってあげて下さい。
A君もそれに甘んじることなく、積極的に行動しますように。

さて、結婚が決まってからと言うものA君は「次のステージにあがってこい」と、私にしきりにプレッシャーをかけてきます。
次のステージというのは勿論「結婚しろ!」という意味です。
残念ながら、私を含めて新郎の友人である独身貴族達は「結婚したい!」といった願望をほとんど持ち合わせていないので、ここは是非とも「俺達も結婚したい!」と思わせるような楽しくて温かな家庭を2人で築いて下さい。

~中略~

A君、Bさん、本日は誠におめでとうございます。
どうか末永くお幸せに




大体こんな感じでっす

念のために書いておくけど、ポルナレフの台詞は本番ではカットしてあるよ

流石に次はないとは思うけど、友人代表のスピーチはもう遠慮したいですわ

未分類  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://oratorio4th.blog72.fc2.com/tb.php/2228-185eb456
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top