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Nameless

  : 

一言:

27曲目 

未プレイ。そして、このような作品がある事すら知りませんでした


「Shovel Knight」 より 「In the Halls of the Usuper」



YouTubeで「1001spikes」の音楽を聴いている時に、次の動画の一覧の中に表示されていて「これ何だろう?試しに聴いてみようかな」がキッカケ。このゲームとの出会いは偶然が招いたという訳です

1曲聴いて確信しましたね

あぁ、これは絶対面白いだろうなっと

「1001spikes」の時もPVで流れている曲から「これは絶対に面白い!」という妙な確信を抱いたので、あの時と同じように今回も自分の直感を信じております

今のところ、Steam(英語版のみ)・PS4・PS3・PSVitaで配信中らしく、今年の6月に3DS・WiiUでも配信されるようでして、WiiU版の発売にあわせてショベルナイトのamiiboも発売のようです

WiiUは所持していないので、3DS版の配信が始まれば間違いなく買いますね

1001spikes→洞窟物語→Shovel knightという流れからレトロゲーに回帰しつつある自分がいる

仮に「Shovel knight」が面白すぎて「1001spikes」同様にここで鼻息荒く熱く語っても誰も興味を持たないんだろうな(苦笑)



PVが見当たらないため仕方なくプレイ動画を貼ってみる
遊ぶ予定のある方は観ない方が賢明です(俺含む)





最新のゲームには興味が湧かないが、レトロ風ゲームには興味が湧く30代であった

「覚醒」のサントラが復刻 

本日、「ファイアーエムブレム覚醒」のサントラがめでたく復刻されました(パチパチパチ

ディスク5枚組(うち1枚はデータディスク)でお値段3300円

プレミア価格(新品3万円とかふざけんな!)で手が出せなかった方々はこの機会に忘れずに購入しましょう



FE覚醒は1年ぐらいかけて2周遊んでいます

シミュレーションRPGというよりも恋愛シミュレーションRPGというジャンルの方がしっくりくる

歴代で一番売れた作品らしいですが、SFC時代の戦略要素満載のエムブレムが好きだと途中で投げ出すかもしれん。実際に序盤で投げ出して(この時は本当に面白くないな…って思った)、1年近く放置してました

敵AIがほぼ突撃一辺倒なので(数ターン後には全軍突撃が当たり前)、過去作のように少しずつおびき寄せて撃破して進軍するような場面はほとんどない。新しい作品が発売されるにつれて敵AIの頭が悪くなっていく

仲間との支援会話だけは面白かった。私はこれだけが楽しみで遊んでいましたからね

聖戦の系譜では果たせなかった親子の共闘が可能です。親世代はでカップルが成立すると成長した子供たちが未来からやってきます

未来から過去へは来れるけど、過去から未来へ戻れる保証はないとか言ってたかな。平行世界の住人なので本当の子供とは言い切れないけど、自分たちの子供が二人存在する事になります

「聖戦の系譜」で例えるならば、シグルドとディアドラが結ばれると未来から成長したセリスがやってくるようなものです。生まれたばかりのセリスもいるので同じ世界に2人のセリスが存在するってことですね

まあ、親世代が年齢を重ねてからの共闘だと「封印の剣」のエリウッドとロイ(もしくは、ヘクトルとリリーナ)のような関係になってしまいますからね。マムクートでもない限りは、男はともかく女は悲惨


死んだはずのキャラクター(敵含む)が何故か生きていてしかも仲間に加わったりします

なんでお前生きてんの??状態

暗黒皇帝と化したハーディンが実は生きていて仲間に加わるとか、死んだはずのアルヴィスが改心して仲間に加わるとか、そんなレベルの話

ご都合主義的な展開が多いのもいまいちハマれない理由の一つでしょうね

新品のゲームソフトが2,3本買えるぐらいの量のDLCが配信されているのも到底納得できない


「外伝」「聖魔の光石」「ティアリングサーガのホームズ編」のようなフリーマップ要素があるので、時間をかければ好きなキャラクターをいくらでも育成可能です

高難易度では遊ばない方が身のため。運要素が大きすぎて戦略もくそもないです。敵がほぼ突撃一辺倒って時点でシミュレーションの部分が破たん気味なんですけどね

結局のところ、ファイアーエムブレムは「紋章の謎」「聖戦の系譜」「トラキア776」に限るという結論に至る

DSで発売されたリメイク版はキャラクターの顔グラフィックがとても残念なんで却下

次女スキーの俺、おおいにショックを受ける



「ファイアーエムブレム 紋章の謎」 より 「聖戦」




最初から最後までシリアスな展開が続く手強いシミュレーションだったのは昔の話

26曲目 

ベルセルクが再アニメ化されるそうですね

劇場用アニメなのかTVアニメなのかはまだ分かりませんが、狂戦士の鎧が出てくるっぽいです

ただ、その代償として夏頃まで漫画の連載はストップするそうですが…

10年かけて妖精島に着いた途端にこれかよ…単行本が年2冊発売されていた頃が本当に懐かしいぜ

アニメのキャストは劇場版ではなくて一番最初にアニメ化された時のキャスト(ゲーム版もこちら)が良いんだけど、果たしてどうなることやら…。


DC(ドリームキャスト)で発売された
「ベルセルク 千年帝国の鷹~篇喪失草の章~」 より 「Forces II」


原作者監修でゲームオリジナルの話

十数年前の話だからうろ覚えだけど、壁の近くでドラゴン殺し(剣)を振ると弾き返されていたと思う。ベルセルク化すると超高速で攻撃が可能で壁なんかも無効化していたと思う

ラスボスよりもゾッドの方が強かった記憶あり。ラスボスは大砲3発ぐらいで死んだような気がしないこともない

原作再現という意味ではPS2で発売された「ベルセルク 聖魔戦記の章」の方が再現率高し。グルンベルト戦は熱い


TVアニメ版OP「TELL ME WHY」




頼むから完結させてくれ。無理そうだけど…

25曲目 

カテゴリ:ゲームミュージック にあらずな作品ですが、3曲貼っておきます


作品自体を知らなくてもクラシックが好きなら気に入ってくれるかも

作品にあわせて編曲されていますけど、3曲目を聴いたことがない人は流石にいないはず。(小・中学校の音楽の時間に必ず聴いているかと)

さて、この作品を知っている人はいますかね



アニメ「ハーメルンのバイオリン弾き」より


母パンドラ



今はいない子供のための子守歌



魔曲(チャイコフスキー作 白鳥の湖~情景)




原作は今から20年ぐらい前に月刊少年ガンガンにて連載されております。単行本は全37巻。アニメは全25話

長くなるので詳しい説明は省きます。主人公の武器は特大バイオリン(クラシックの名曲を演奏する事により様々な効果を得る。楽器による物理攻撃も有り)

基本的にはシリアス+ギャグで話が進んでいきますが、登場人物のほとんどが悲惨な過去を持ち合わせ、随所随所で重たい話が展開されております

アニメ版は、ギャグシーンを省いて第一話から最終話までシリアスな展開が続いていき、この時点で原作が未完ゆえにオリジナル設定&展開で話が進み完結に至ります

結末は伏せておきますが、最終話でヒロインが「第一話で傷を負った旅人を助けなければこのような結果にはならず、大好きなおじいさんと主人公(ハーメル)と村で幸せに暮らせたんじゃないだろうか…」的な事を匂わせながら終わります。

アニメにしては止め絵が多く、紙芝居と皮肉られるほど動きません。予算のほとんどを音楽に使ったからだという噂もあります。音楽は誰もが一度は耳にしたことがある超有名なクラシック曲をふんだんに使っており一級品です。

音楽はサクラ大戦シリーズの作曲で御馴染の田中公平氏が担当


オリジナルサウンドトラックだけで3枚発売されております

私が中学生の頃(約20年前)にTV放送されていましたが、中古でよければサントラの1,2はアマゾンで安く手に入ります(試聴も可能)

有名クラシック曲も良い感じに編曲されているので、もしかしたら元の曲よりも好きになるかもね

アニメは…ようつべどこかを探せば見つかるんじゃないかな。とだけ言っておきます。(漫画は今から集めるのが大変)

漫画もアニメもサントラも、興味が湧いたら是非どうぞb




「レ」は「ビーム」の「レ」じゃよ (漫画の1コマより)

ガイア(ラスボス)が俺にもっとサントラを買えと囁いている 

不作というか買いたいサントラが特になかったので、今年の前半(1月~7月中旬まで)は珍しく1枚も買っていなかったと思います(アマゾンの購入履歴より)

7月下旬頃にコナミスタイルから「ドラキュラトリビュートアルバムVol.1」の入荷のお知らせメールが届いてきた頃に、ガイア(ラスボス)が囁いてきました。「もっとサントラを買え」と


~7月購入分~
・悪魔城ドラキュラ トリビュートアルバムVol.1

~8月購入分~
・悪魔城ドラキュラXクロニクル オリジナルサウンドトラック
・大乱闘スマッシュブラザーズ 特選サウンドテスト
・ロンドンフィルハーモニー版 交響組曲ドラゴンクエストⅢ

~9月購入分~
・ファタシースターオンライン2 オリジナルサウンドトラックVol.3

そして…
こちらの4枚↓
ga
・ラングリッサーⅢ オリジナルサウンドトラック
・女神転生外伝ラストバイブルⅡ サウンドトラック
・アナザバイブル サウンドトラック
・コナミワイワイワールド1&2 サウンドコレクション


本当は、ラストバイブルⅠとⅢのサントラも買いたかったんだけど、既に在庫がなくてプレミア価格(Ⅲは8万円)で手が出せず。今まで買わなかった理由はつい最近まで未プレイだったがためです。3DSのバーチャルコンソールでⅠとⅡが配信中


ラングリッサーⅢは言わずと知れたSS(セガサターン)で発売されたラングリッサーシリーズの第3作目。真エンドへの条件であるフレア(ヒロイン)の説得に失敗して彼女に自害されたプレイヤーは数知れず。攻略本がないと無理ですわな。ちなみに、戦闘シーンの長さに耐えきれなくて(ラングⅠ・Ⅱから大幅に変更が原因)真エンドも知らないまま1周遊んでそのまんまでしたわ。PS2版もあるけど、こちらは劣化移植らしいですね


ラストバイブルⅡはGB(ゲームボーイ)で発売された女神転生の外伝的な作品。ⅠとⅡはGB。ⅢはSFC(スーパーファミコン)で発売されています。もう少し早くバーチャルコンソールでプレイしていれば(つい最近買ったのでまだ途中なんですけどね)、在庫があるうちにサントラが買えたと思うのとショックですわ。販売元に再販してくれとメールを送ったのはここだけの話


アナザバイブルはラストバイブル同様にGB(ゲームボーイ)で発売されたソフト。ラストバイブルの外伝的な位置づけでしてラストバイブルはRPGですが、アナザバイブルはシミュレーションRPG。キャラクターがかなりデフォルメされておりますが、悪魔との会話や合体も有り。こちらは中学生の頃に実機でプレイ済。コンソールでの配信はいまのところなし

ラストバイブルシリーズのサントラが発売されている事は知ってましたが、アナザバイブルもサントラ化しているとは思わなかった(知ったのは注文する二日前)懐かしさのあまり買ってしまったぜ。GB音源のまま全曲収録されて1500円は安い


コナミワイワイワールドは説明する必要はないかな。去年サントラ化されたばかりでして、今ならまだアマゾンでも購入が可能です(定価3000円) 権利上の問題で「グーニーズ」や「キングコング」のBGMは、キャラクター「M」キャラクター「K」と表記されておりますが、ばっちり収録されております(奇跡)

ワイワイワールド自体、コナミオールスターと言うべき作品なので収録曲が非常に豪華です。一部(ドラキュラシリーズ等)を除くソフトは単独ではサントラ化していない作品も多いので、当時のFC音源で聴けるのは非常に貴重です。FC音源の他にFM音源とPCM音源も収録(モバイル版のコナミワイワイワールドなんてあったのね)

FC時代のコナミ好きなら迷わずに買え。以上




「ガイア」は某ファッション雑誌の煽り文句ではなく、ラストバイブルⅡのラスボス
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